2016年10月3日月曜日

鳥類標識調査 Bird Banding in Akan


9月末のことですが、阿寒湖畔スキー場で鳥類標識調査が行われていました。

ふらり寄ってみたのですが、誰もいらっしゃらず。

ここ阿寒でもやっていたとは、初めて知りました。


バンディングに関わらず、調査・研究から「知ることのできる」ことは沢山あります。

けれど、その影も心にとめておきたいことです。

2016年10月1日土曜日

猟期が始まります Hunting season 2016 (1st Oct.- 31 Jun.)


北海道では、10月1日から狩猟期間が始まります(~1月31日まで)。

エゾシカ猟は地域によってその期間が異なっていますが、わたしの住む地域では

10月1日から3月31日までです。

どこで狩猟をしていいのか、道有林・国有林・鳥獣保護区等の禁止区域を確認して行います。


北海道猟友会の猟友会報の写真はエゾライチョウの若鳥です。嬉。

猟期前に読み返したいろいろな著作の中で、

どうしたって氣になるのはエゾライチョウについての記述でした。

観察も含めて、いろいろ楽しみです。


今年は罠も用意しました。

日本では、輪の直径が12センチを超えるくくりわな、

締付け防止金具が装着されていないくくりわなの使用が禁止されていますから、

カナダ・ユーコンで見せてもらったような針金で簡単にできる罠は設置できません。

真ん中に見えるのがウサギの通った跡。道になっている。

小枝などを利用して、輪に入るように誘導。

仕組は簡単。針金だけ。

 でも何より、ウサギの足跡が探せるかが鍵です!


2016年9月29日木曜日

秋めく水辺


冷え込みはまだ今一つですが、

気が付くと、道に落ち葉がまとまってあります。

開花に時期があるように、

葉を落とすタイミングも種ごとに少し違います。

阿寒湖南部の森。ミズバショウの枯れ色が目立ってきた中、カモが見えました。

居付きの群れなのか、渡りの群れなのか、よくわかりません。

けれど、釧路川近くには渡りのカモたちの姿がありましたから、 ひょっとすると?




2016年9月27日火曜日

Hazel Grouse Sep. 2016


エゾライチョウがどうやって鳴くか、じっくり見てしまいました。

映像の1番はじめの鳴き声は、わたしの笛の音(鳴きまね)です。

こんなへたっぴの声でも反応してくれるのが、また愛しさを倍増させます。

エゾライチョウ日和 The Day of Hazel Grouse in Akan


阿寒の森で24日(土)に行いましたエゾライチョウ生息数調査。

調査中に7羽、

その後昼食場所でひたすら鳴いている1羽、帰り道にヤマブドウの近くにいた1羽に出会いました。

また来年、同じころに行いたいと思います。

鳴いている姿の映像を、後でアップします。




美しき森の椎茸 shiitake mushrooms in the woods


初めて森のシイタケを見ました。

阿寒のミズナラ林にて。2016/9/21





2016年9月25日日曜日

阿寒の森で珈琲を Akan forest tour


”阿寒の森で珈琲を”と銘打って、早朝の、夜と朝の交錯した時間のツアーを設けていますが、

この日は同じルートをお客様のご要望により日中に行ってきました。

南部の森に湧き出る水はやはり水量が多かったです。


プライベート展望台からで過ごす珈琲タイム(この日はおいしいお菓子付き♪)は

何ともいえません。