2016年7月12日火曜日

フレベツ林道荒れ気味です Road condition


阿寒湖畔から雌阿寒岳登山口(湖畔コース)や白湯山展望台に車で行く林道ですが、

そこまでも少し気になるところがあるものの、その先、白水林道に続く道は

6月の長雨のためか、荒れているのが気になる箇所がありました。

ランドクルーザーなどオフロード車にはまったく荒れている範疇には入らない気がしますが、

お氣をつけて走行ください。



2016年7月11日月曜日

夏毛と冬毛 Shedding season


もうすっかりエゾシカ達は夏毛の鹿子模様にかわっています。

2週間ほど前までは、夏毛のもいれば、換毛途中のもいれば、、、と混じっていました。


キタキツネくんの長毛は夏の間も残るのか?、換毛途中なのか?、、、

冬毛のふっかふかのイメージのままでいると、みすぼらしく(ごめんなさい)見えてしまいます。


でも、その横顔美しくほれぼれ、でした。


最近コンパクトデジカメばかり持ち歩いていますが、、

エゾライチョウを撮っていると、一眼レフ熱が少し出てきてしまうこの頃です。

2016年7月10日日曜日

阿寒fukaもり便りNo.7が出来ました。 News Letter No.7


6月末発行の予定が7月にずれ込みましたが、

どうにかNo.7にこぎつけました。

ツアーに参加くださったお客様などにお送りしています。

今回は半分くらいがブログに書いていない内容です。

エゾライチョウの生態のことなど、今後はこちらだけに絞っていこうと思っています。
 (もちろん、たまには話題にしますとも!)



もしご希望あればお送りしますのでご連絡ください。

fukamori.fieldアットマークicloud.comまでお願いします。

2016年7月9日土曜日

ニリンソウ入りオハウに憧れて Wind flower for soup


今年初めて、

アイヌの肉を使った鍋料理に欠かせないというニリンソウを干してみました。

何を隠そう、

明治末期の北海道を舞台にした作品漫画、『ゴールデンカムイ』の影響です。

あの、美味しそうに食べている様子を見ては、やらずにはいられませんでした。

干してみてから調べてみると、

あれれ、茹でてから干す様です。

左から時計回りに、ニリンソウ、カバノアナタケ、アミガサタケ、キクラゲ







2016年7月8日金曜日

7月の歳時記 Calender of July







7月のイベント案内です。


・~11月30日:イオマンテの火まつり (阿寒アイヌシアター イコロ)
☆7月1日~8月31日:阿寒湖まりも夏希灯(なつきとう)(夜の遊覧船)
☆7月10日: きのこ粘菌写真家新井文彦と行く 阿寒の森できのこ探し(お昼つき)
        (阿寒ネイチャーセンター)
☆7月24日:阿寒湖沼群探勝会 (阿寒湖畔エコミュージアムセンター)
・7月30日:青年部夏祭り(恒例、商工会青年部による夏祭り)


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☆7月1日~8月31日:阿寒湖まりも夏希灯(なつきとう)(夜の遊覧船)

詳細は、阿寒観光協会HP(コチラ)をご覧ください。

☆7月10日: きのこ粘菌写真家新井文彦と行く 阿寒の森できのこ探し(お昼つき)
        (阿寒ネイチャーセンター)


 画像が読みづらくてすみません。

 詳細は、阿寒ネイチャーセンター(HPはコチラ)までどうぞ!



 ☆7月24日:阿寒湖沼群探勝会 (阿寒湖畔エコミュージアムセンター)

阿寒カルデラ内にある湖沼群のうち数カ所を巡り、各湖沼の違いと、それぞれの自然を体感する探勝会です。

お申し込みお問い合わせは、自然公園財団阿寒湖支部(0154-67-2785)までお願いします。




2016年7月7日木曜日

エゾライチョウ、子育て中! Hazel Grouse Mam & Chicks


長雨、低温で心配していたエゾライチョウの子育てですが、

なんのその、元気な姿がありました。

今年はいつも子育てしているエゾライチョウのいる場所が土砂崩れで通行止めだった為、

新しい出会い(4組も!)のあった親子の様子です。

出会いはたいがい林道です。

前田一歩園財団所有林にて。エゾマツの植林との針広混交林です。

上のヒナとは違う場所です。







2016年7月1日金曜日

阿寒湖の森の今 【ボッケ遊歩道編】  Fresh Akan :Bokke Trail


6月も後半の27日から、やっと晴れて暑くなってきた阿寒湖温泉です!

早朝は雲海の中のようで靄に覆われていますが、

おっ、今日は晴れるぞ!

の予感のある毎朝です。

きっと雲海ツアーは最高の眺めなんだろうなぁ!と思いつつ、まだ見に行っていません。

さて、そんな晴れた日のボッケ遊歩道の様子です。

色んな賑やかさがありました。




低温が結実にどう影響するのか気になるのでした。


日向ぼっこするニホントカゲ達がたくさん。

彼らもお日様の温かさが恋しかったことでしょう、、?


日本語、英語、中国語、韓国語対応の看板が森のこみちにはあります。

看板も身を持って教えてくれています。濡れていると本当に滑り易いです。

緑色系の花を咲かせる植物がたくさんその姿を見せていました。

50年とも70年とも咲かすまでにかかるというバイケイソウの花、久しぶりに見た気がします。