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2016年2月17日水曜日

日ごろの行い?!


この日は午後から曇りで風も出てくる予報でした。

気温が高い予想とはいえ、湖の上はふきっさらしになりますから

寒くてトンボ返りになってしまうかもしれないなぁ~、、、、、

などと思っていたオンネトーツアー。

蓋を開けてみると、、、、、


森の中ではクマゲラに出会いました。

エサを採っている訳ではなく、移動中に出くわしたので、

30分早くても、30分遅くても会うことのなかったナイスタイミング☆


湖に着いた時には曇っていた空も、


ゆっくりランチタイム!

という時にかけて青空に。


そしてそろそろ先に進もうか、というところでオオワシが飛んで来て、

駐車場に戻ったぞ、の時にワタリガラスがあの声と共に姿を現してくれました。


なんと!なんと!

同行のお客様のお蔭だな、、、と心の中で思うのでした。


おまけ。13歳になるというモコ。昨日は雌阿寒岳に登っていた様です。

2016年2月15日月曜日

ホオノキの実のお茶 Tea of Japanese Bigleaf Magnolia


昨年の10月に拾ったホオノキの実を先日、お茶にして頂きました。

秋は、低気圧や台風の通過の影響によりそれは強い強い風が吹きました。

その後の森は倒木が多かったのですが、

高木で普段ならもっと後で落ちるのを見付ける事の多いこの実も

幾つか拾うことが出来ました。


アイヌの人々が煎じて飲むのだよ、と聞いていましたから、

この日はオンネトーで食後のお茶にして頂きました。


爽やかな香りと味です。


2016年2月9日火曜日

いたずら Mischief

One, Two, Three!!!




オンネトーにて。 At Lake Onneto.

2016年2月7日日曜日

雌阿寒岳山麓の森とオンネトー Deep forest and Lake Onneto


深森、、、

といったら、雌阿寒岳をはさんだ阿寒湖畔の西側に広がる森も忘れられません。

アカエゾマツの純林、雪に覆われた雌阿寒岳の雄姿に目を奪われます。

冬山としても、また、除雪されているつきあたりの野中温泉からオンネトーまでの

散策としても 親しまれているところです。



この日は大きな湯壺がクマの様に出現!



平均水深3m、最大水深9.8mのオンネトーだけあって、

湯壺の勢いもよく、凍り付いた冬の湖の動きが活発です。

不思議だったのは、この湯壺目指して何回もエゾユキウサギが来た足跡があったこと。

新旧いろいろありました。

はて?