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2016年6月13日月曜日

うんちいろいろ


 時間に余裕がない時に限って、見つけてしまうものです。

 他にも出会いがあったものの、、、、、

 車を止めてでも撮ってしまうウンチです。

 場所と新旧を確認!

エゾタヌキの溜めフン

あれ?

シカかと思いましたら、どうもクマのようです。まるで星座を描いているようでした。クマだけにおおぐま座?



阿寒湖南部の森にて(前田一歩園財団管理地内です)

2016年6月11日土曜日

阿寒湖の森の今 【西の森編】  Fresh Akan : Maeda Ippoen's forest in the west


地元の人々が「シリコマ」と略して呼ぶところ、

シュリコマベツ湾及びその周辺(川もあります)の森に行ってきました。

地形図とにらめっこをしながら、歩くところを見、周りを見ながらです。

何となく見えないアンテナを自分に立てている氣分で、

「何か」を探しているような、いないでいるような、

初めて歩くところはヘンな感じがします。




昔、「春別(しゅんべつ)」という場所に住んでいました。

油のようなもの(下写真)が湿地にあったとき、sum(油)というアイヌ語が地名の由来だと

教えてもらいました。

その後いろんな場所でこの油のように見えるものを見ましたが、どうも調べてみると

その正体は鉄の酸化被膜の様です。



 いつもとは違う、雄阿寒岳の姿。

1万年も前のこととはいえ、湖の中央部からあんな火山がそそり立ってきた当時は

どんなだったのだろう?!>!と想像できない想像が膨らみました。


「おにぎりすっとんとん♪♪♪」

、、、聴こえてきそうな穴や、



 あら、やっぱりありましたか!

、、、のヒグマの痕跡。

違和感を感じ、何だなんだ?と思うのでした。シカの足跡の中のヒグマのうんち。

少し時間が経っています。どれくらい?はまだ私には分かりません。


前脚と後ろ足が重なっています。

足跡の向かっていた方向。クマもこのくらいの角度からこんな風に見たのかな?、と想像しながら。

 クマの余韻に浸りながら、森を後にしました。

2016年6月9日木曜日

クマたちの恋路にご注意を!


これからは、ヒグマの恋の季節真っ只中です。

根釧地域にヒグマの目撃増加の記事が掲載されていましたが、

今はとても活動活発な時期です。

そして、若いクマは警戒心が薄いので人前でも氣にしない様です。

先日(5月27日)に阿寒湖から釧路に行く途中でも若クマが居座って(おそらく食べ物があったのでしょう。)いたそうで、駐在さんから教えて頂きました。


いろんな理由で山、森に入る方々がいらっしゃると思いますが、

自分が行く地域のヒグマ情報を事前に入手されることをお勧めします!

役場、駐在、エコミュージアムセンター等で把握している事が多いです。


先日阿寒湖畔エコミュージアムセンターに立ち寄りますと、

『ヒグマ出没情報』コーナーがありました。

ヒグマの習性を知るためにも、展示や関連記事を一読すると勉強になります。

阿寒湖畔エコミュージアムセンター内の展示 Akankohan Eco Museum Center


2016年6月3日金曜日

フキを食べたヒグマのウンチ Brown bear poo


前田一歩園財団さん管理する森の林道の上に、、、、

出た!ヒグマのうんちです。

所は送電線の近く。

移動するのに送電線下の草刈りされた道を利用している証拠のひとつになるでしょうか。

時間が経っているようでした。

「ひからび具合から、何日は経っているなぁ。」

、、、と静かに分かるようになりたいものです。
 



南部の森で春に会うヒグマのうんちとはまた受ける印象が違います。

今年も昨年と同じクマかな、と思う跡がありましたが、その時の様子はまた後日アップします。